化粧崩れコラム

マスク使用時の化粧崩れ対策とファンデ・アイメイクのポイント

風邪やインフルエンザ、花粉症対策でマスクというのはどうしても着用したいものです。最近ではあまり顔を見られたくないということで着けたりする、「伊達マスク」も流行っていますね。日焼け対策として夏場に着けている人もいたりして、日本のマスクの使用率はとても高いです。


そんな中、女性にとって困るのが化粧崩れだと思います。マスクをつけると湿気でどろどろになってしまうし、マスクにファンデーションが移ってしまったりするので、食事時など、どうしてもマスクを外で取らなければならない場面には非常に困りますよね。


ファンデーションは薄めに!チークはクリームタイプを♪


ファンデーションを重ねすぎるとよれやすくなり、マスクにも着きやすくなります。するとマスクをしていない部分との差が大きくなってしまい、化粧崩れがとても目立ってしまいます。ですから、マスクを着用する際は出来る限り薄く、ナチュラルにファンデーションをつけるようにして下さい。


リキッドタイプはカバー力が高いのですが、マスクにつきやすいので、パウダータイプのものを使うのが良いでしょう。チークはクリームタイプの、色の薄いものを軽くつけると崩れが目立ちにくくなります。上からパウダーを重ねるとさらに崩れにくくなります。


アイメイクをしっかり!だけど落ちにくいように工夫


マスクを着けていても目だけはバッチリ見えます。ですからアイメイクは力を入れてやるようにしましょう。と、いってもあまり濃すぎるのはNGです。マスクの中の湿気が隙間から漏れると、着けていない時と比べてどうしても落ちやすくなっていまいます。


アイライナーは崩れにくいリキッドタイプにして、ウォータープルーフのものだとなお良いです。マスカラも同じくウォータープルーフのものを使いましょう。そしてマスクに近い、目の下側はあまり化粧しないほうが良いでしょう。特にアイラインはしないほうが良いです。


アイシャドウもチークと同じく、崩れが目立たないような薄い色がよいでしょう。また、寒色系よりも暖色系のほうが肌の色に近いため、崩れが目立ちません。


マスク選びも大切です


お化粧の方法を考える事も大切ですが、付けるマスクによっても崩れ方が異なります。顔よりも小さいものだとキツいので跡が残りやすく、取った時に目立ちます。大きすぎる物は肌に刺激を与えやすく、肌荒れを引き起こしますから良くありません。自分の顔にフィットするものを選ぶようにしましょう。


あと、マスクは1日1枚と考えている人も多いと思いますが、蒸れたなあと感じたらこまめに替えることによって湿気がたまりにくくなり、化粧崩れが酷くなりません。また、化粧が崩れにくいマスクが販売されているのでそのようなものも利用しましょう。



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