化粧崩れコラム

肌に良い食べ物・悪い食べ物や各種ビタミン・タンパク質の話

外側からのスキンケアばかりに目が行きがちで、内側のことはなおざりになってしまっている人は多いのではないでしょうか。ですが、実際は口にする物や生活習慣などによって肌荒れが起こってしまうことはよくあります。


とれだけケアしても、暴飲暴食したり、甘いモノを食べ過ぎると吹き出物が出来てしまいますよね(体質によりますが...)。どれだけスキンケアしても、根本的な解決にはなりません。ですから内側のケアももう少し意識するようにしましょう。


まず、お肌に悪い食べ物は?


お肌に良くない食べ物は結構あります。そして体に良くない食べ物は大体お肌にも良くないことが多いです。例えばファーストフードやインスタント食品、スナック菓子といった加工食品などの油っぽく、食品添加物が多く含まれている食べ物はもう最悪ですね。


食品添加物は腐らせないようにしたり、味を美味しくしたり、見た目をよくするために使われるものです。ですが、身体にとっては毒なのです。そしてそれを分解して排出しようとする際に活性酸素が発生してしまいます。この活性酸素はニキビや毛穴づまりなどの肌のトラブルを引き起こします。


こんなものも要注意...


皮脂の分泌を増やす原因は脂っぽいものだけではありません。白砂糖なんかは肌の乾燥を引き起こし、結果的に皮脂の分泌が多くなります。その他にも血行が悪くなったり、肌のトラブルを防いでくれるビタミンB群やミネラルを消費してしまったり、カンジダ菌を異常繁殖させて腸に炎症が起こり、免疫機能を低下させてしまいます。


また、内臓への負担が大きすぎる食べ物もよくありません。辛すぎる、熱すぎる、冷たすぎるものなど、刺激が強い食べ物がそれにあたります。特に夏場なんかは冷たい飲み物を一気に飲み干すことがあると思いますが、身体が冷えることによってホルモンバランスが崩れてしまい、それが肌トラブルを引き起こしてしまうことになります。


では体に良い食べ物とは?


まず、胃に優しい食べ物が良いです。しっかり消化されないことには栄養素はしっかり吸収できませんし、消化できないと内蔵に負担がかかってしまいます。胃が弱い、荒れている人は肌荒れが多い、というのは本当にその通りなのです。


胃にやさしい食べ物とは具体的に言うと油分の少ないものや加熱してあるものです。特に日本食は胃に優しい物が多く、お味噌汁や焼き魚、玉子焼き、お漬物なんかはとても良いです。そして、よく噛んで、胃の負担を減らすことも大切です。


栄養素的に見て肌に良い食べ物


お肌を綺麗にするために、積極的に摂るべき栄養素がいくつかあります。まず、お肌のターンオーバーを正常にしてくれるたんぱく質は必須です。お肌をつくるもととなるものですからね!そしてビタミンも大切です。


ビタミンAには皮脂や粘膜を健康な状態に保つ効果があり、ビタミンB群(特にB2、B6)には皮脂量を正常にしてターンオーバーを正常にする効果があり、ビタミンCには酸化を防ぐ効果があり、ビタミンEには活性酸素を取り除いたり血行を良くする効果があります。


たんぱく質は肉や魚、特に豆類から、ビタミンAはにんじん、ほうれん草、チーズなどから、ビタミンB2はうなぎ、納豆などから、B6はまぐろや豚肉などから、Cはブロッコリーやキウイ、いちごなどから、Eはアーモンド、アボカド、大豆などから摂取しましょう。出来る限り新鮮なものを購入して、自炊して下さい。


これらの栄養素をある程度はサプリメントで補うのも良いかもしれませんが、サプリにも添加物が含まれていることがあります。先ほど話した通り、添加物はお肌に良くありません。ですから、出来る限り食事で摂取できるようにしましょう。



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