化粧崩れコラム

口紅を落ちにくくするには?リップ・メイクオフなど唇ケア方法も解説

口紅やリップなど唇につけるものは食事をしたり、舐めてしまったりするために、どうしても落ちやすいです。出来る限り落ちないように気をつけていても、落ちてしまうんですよねー。そこで落ちたら塗り直したり、落ちにくい口紅を使えばいいと思うかもしれません。


ただ、1日に何度も塗り直すのは面倒ですし、落ちにくい口紅は普通のものと比べてどうしても唇が荒れやすいので、出来れば避けたいところです。ですから、出来る限りお肌にやさしい口紅を使っても落ちにくくするテクニックをお伝えしたいと思います。


丁寧に手順を踏んで塗っていく...ティッシュが大切!


まず、唇に油分などが残っていると口紅が密着しにくくなるのでティッシュオフして取り除きます。さらさらの状態になったらリップライナーで唇のふちを塗り、全体も塗っていきます。リップライナーが下地の役割をしてくれて、口紅が落ちにくくなります。


そして口紅を塗ります。直塗りよりも、細かく塗ることが出来るリップブラシを使って塗るのをおすすめします。そしてそれをまたティッシュオフします。(この後、一度パウダリーファンデで軽くはたくと落ちにくくなる上に発色とノリがよくなりますが、乾燥もしやすくなるのでお好みで決めて下さい。)


最後にもう一度口紅を全体に塗ったら出来上がりです。ただ単に塗るのではなく、口紅とリップライナーを組み合わせたり重ねて塗ることによって密着度が高まり、落ちにくくなるという訳なのです。だいぶ変わってくると思いますから、試してみてください。


そもそも唇をケアすることが大切


とは言え、土台となる唇の状態が良くないと口紅の密着度が低くなり、落ちやすくなってしまいます。唇の荒れている女性はみっともなく見えてしまいますから、気をつけなければいけないパーツなのです。


何より大切なのが保湿です。実際、乾燥している冬って荒れやすいですよね。リップクリームを塗ったり、リップパックをしたりして乾燥から唇を守りましょう。そして血の巡りが悪くなると荒れる原因にもなりますから、軽くマッサージをしましょう。


そしてメイクオフも丁寧に


唇が荒れないように気をつけることがもう一つあります。それはきちんと落とすということです。口紅が残ったままだと唇が荒れてしまうだけでなく、色素沈着も引き起こしてしまいます。ですから唇用や、部分メイク用のリムーバーを使って丁寧に落としましょう。


リムーバーをコットンに取り、優しく拭き取っていきます。あまり強くこすり過ぎると荒れる原因になってしまいますし、乾燥しやすくなってしまいますから気をつけましょう。唇は粘膜ですから特に荒れやすいので丁寧に扱って下さい。



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