わきがコラム

汗とニオイを予防してくれる制汗剤「AHCシリーズ」

スイス生まれのAHCシリーズは、1998年に販売を開始して以来、どんどん広まり今では欧米のほぼ全域で愛され続けています。AHCシリーズは、ワキガやニオイ、染みの原因となる汗と臭いを予防し、その効果は約1週間も続きます。


汗は体温調節の役割をしているので、汗が出なくなったら困るのでは?という心配がありますが、AHCを塗らなかった場所から出るので一度に広範囲に使わなければ体温調節に影響を与えることはありません。


また、AHCは肌表面、汗腺、汗口に働きかけるだけですから、肌荒れの心配もありません。AHCセンシティブ、AHCフォルテには特別にオールドマンズビアード、クローブ、セージの植物エキスを配合していて、お肌に配慮した工夫をしています。


AHCシリーズは夜寝る前に、汗を抑えたい部分にコットンに含ませて塗り、乾かすだけでという簡単なもの。数日後、また汗が出始めたら夜寝る前に塗る、というサイクルを繰り返します。


AHCシリーズの特徴として8つ挙げられます。


1.ヨーロッパの人たちが香りにとても敏感ですが、その人たちが作った制汗剤ですから徹底した臭い予防の効果が期待できること
2.とにかく、全身に使えるということです。ただし効果が高いので一度に広範囲に塗ると体温調節ができなくなるので注意が必要です。
3.夜寝る前に塗ること
4.お肌に優しい植物エキスが配合されていること
5.使用方法が簡単なので楽に継続できること
6.スイスの製薬産業は世界で最も信頼性があり、そのスイスで作られていること
7.発売以来、ヨーロッパをはじめ多くの国で使われていること
8.汗と臭いに特化していること


AHCシリーズの特徴をあげてみましたが、汗っかきさんにとっては、こんな制汗剤を待っていた!というような声が聞こえてきそうです。事実、AHCシリーズを使った方のレビューを読むと、本当に喜んでおられる方が多く、日本でもAHCシリーズのファンがどんどん増えそうですね。


AHCセンシティブ


AHCセンシティブは、脇や胸、首、額、腕、お尻、お腹、背中に汗をかく方や臭いに悩んでいる方にお使いいただきたいシリーズです。また、軽い手・足の汗と臭いにも効果があります。敏感肌の方におすすめの商品です。


使い方は夜寝る前にコットンに少量浸み込ませて、気になる部分に塗って乾かすだけです。これを数日間続け、効果を感じられたら一旦使用をやめてください。また汗をかきだしたら、同じようなやり方で塗ります。植物エキスが配合されていますから個人差はありますが、お肌への刺激が心配な敏感肌の方でも使えます。


AHCセンシティブは30mlで3,980円と高いような気がしますが、使用量がほんの少しでいいので以外と長持ちします。AHCシリーズの中で、効果のある部位がAHCセンシティブと同じで、30ml3,780円と価格が少し安いのがAHCクラシックです。こちらは敏感肌ではないという方におすすめできる商品です。


AHCフォルテ


AHCフォルテは手汗に効果があるという制汗剤です。手だけではなく、足の汗や臭いにも効果が高く、手・足に特化しているのが特徴です。手と足の皮膚は他に比べると分厚いため、有効成分が多く配合されています。


使い方は夜寝る前にコットンに少量のAHCフォルテを浸み込ませ、約20回ポンポンと軽く叩きこんでください。これを数日間続けると汗が出なくなるので、一旦使用を中止して様子をみます。数日間は汗が出ない状態の日が続きます。汗が出始めたらまた、最初に行ったことを繰り返すというサイクルで続けます。


AHCセンシティブと同様の植物エキスが配合されています。オールドマンズビアードは細菌の増殖を予防、クローブは殺菌、消毒効果があり水虫対策にも有効だとされます。AHCセンシティブやAHCクラシックでは手や足の汗が抑えられないという方は、ぜひAHCフォルテを試してみてください。価格は30ml入り4,280円です。


AHCシリーズと一緒に使用したい「Nutri2リアクティブ」


AHCシリーズを使用する方の中にはごくまれに痒みや赤みを感じる方がおられます。特に脇など皮膚の薄い部分にAHCシリーズを塗った時に現れる症状のようです。また、初めて使用される方もお肌が慣れるまでの間、痒みや赤みが現れてしまうことがあります。


AHCシリーズは、植物エキスなどを使い敏感肌のかたに優しい制汗剤を目指していますが、それでも症状が出てしまう方のために開発されたのが、「Nutri2リアクティブ」です。Nutri2リアクティブには、鎮静と消炎効果があるリコリスと、痒みや炎症を抑えるジャーマンカモミールが配合されています。


AHCシリーズを塗って30分以上待ってから、Nutri2リアクティブを痒みのある部分に少量塗ってください。1日何回塗ってもオーケーです。敏感肌にもつかえて全身に使えますから症状が軽くなるまで使ってください。



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