手汗コラム

手汗対策として人気の商品一覧

このページでは、手汗対策にオススメの商品をいくつかご紹介しておきますので参考にしてみてください。


フレナーラ


雑誌などで紹介されて、注目されるようになった「フレナーラ」は、日本製のジェルタイプの手汗用制汗剤です。使った方のレビューを見ると遅くても3日くらいで効果が現れる人が多く、手以外のワキや足、額などにも使えると好評です。


独自の技術で制汗成分をナノ化して、皮膚の奥深いところにある汗を出すエクリン腺にまで届けます。なので、使っている間に徐々に汗が出なくなっていきます。ジェルタイプですから少しはベトつくのかと思いますが、独自製法の天然エキスを制汗エキスにしているため、使用後はすぐサラサラになります。


使い方は朝のお出かけ前、寝る前、外出先で気になったときなど1日に3回ほど塗ることで、制汗効果が高くなります。毎日使うことで、制汗の持続時間が長くなりますから、特別な日に塗るのではなく、毎日塗ることを習慣にしましょう。


刺激成分は配合されていませんが、万が一肌に合わなかったら、初回商品の到着から180日以内にサポートセンターに電話して返品手続きを取れば商品代金全額が戻ってきます。フレナーラはプッシュ式の容器で、3?×10.5?のコンパクトサイズですから持ち運びに便利です。通常価格8,500円。定期コースなら初回限定40%off、2回目以降は50%offとなります。


デトランスα


医療先進国のデンマークで生まれた「デトランスα」は、手汗・足汗専用のローションです。手汗がひどい人は「手掌多汗症」かもしれません。緊張やストレスなどで交感神経が刺激されて手のひらにたくさんの汗をかいてしまうことがありますが、手掌多汗症の方は、ちょっとしたことで交換神経が過敏に反応してしまうと思われます。


デトランスαは、独自の成分配合が肌の表面と汗腺につながる管に働きかけて、徐々に汗腺の管を細くして、汗を出にくくします。継続して使用することで、強力な制汗効果が長時間継続するようになります。


ですから最終的には、週に1回程度の使用でも制汗効果が持続するようになるとされ、週に1回くらいなら面倒くさがりの人でも続けられますね。この高い効果は他の制汗剤にはあまり見られません。他の制汗剤で効果を感じられなかった人にぜひお使いいただきたいです。通常価格4,800円ですが、初回限定価格2,900円となっています。


ビューホット


手汗でパソコンのキーボードやマウスがビチョビチョになってタオルが手放せない。手汗がスマホが反応しない。握手や手つなぎもできない。など手汗は結構深刻な悩みです。


ビューホットはそんな手汗で悩む人にとって朗報ともいえる、多汗症の治療方法です。皮膚を切らずに汗腺を破壊するという方法で、クリニックで受けることができます。ビューホットは最近注目されている治療方法で、手汗だけなくワキ汗やそのワキ汗が原因のワキガの治療にも使われています。


ビューホットの治療方法は、メスを使わず皮膚を切開しません。ですからキズ痕やヤケド痕なども残りません。治療後にはシャワーも使えますし、運動や飲酒もOKです。


ビューホットの制汗治療の仕組みは、高周波が汗のもとである汗腺を破壊して汗を止め、ニオイも抑えられるというものです。また、特許技術である冷却装置でヤケドなどを防ぎ、少し温かいと感じる程度です。


治療は1回の照射でよく、ガーゼで固定するようなこともなく、脱毛のように何度も通院する必要はありません。このように今までの制汗手術のマイナス面をすべて払拭した治療法がビューホットなんです。


このように安全な治療法なことから、小学校5年生から施術をしているクリニックもあります。手汗の治療は、両手で25万円程度と言われます。高いように思いますが、一生制汗剤を購入することと、その手間を考えると高くはないような気がします。


手汗対策は日常生活の改善が必要


手汗がひどいという方は、緊張したり、不安感が襲ってくると、どっと汗が出てきてしまうということが多く、そういうことが長く続いたり、何度も繰り返すと心身共に疲れ切ってしまいます。


夏の季節には、その疲労の程度は強くなり、体調を崩してしまう恐れもあるくらいです。制汗剤や着る物で対応するのは当然実行していると思いますが、日常の生活を改善することで手汗を抑えることはできないのでしょうか。


体質が原因の手汗の場合は食事に気をつけることで効果があることがあります。治療ではないので、即効性はありませんが、体質改善をすることで手汗の量を抑えることはできると思われます。


まず、香辛料を控えること。発汗作用がある香辛料は夏の季節には控えた方がよいでしょう。また油っこい食事も同様です。逆に豆腐や納豆などイソフラボンを含む大豆製品は汗を抑える働きがあるといわれる女性ホルモンに似た働きをするので、意識して摂るようにしましょう。


肥満気味であれば、油っこいものや甘い物を避け、食べ過ぎないようにするだけでも対策になります。痩せる努力もしたほうが良いでしょう。


手汗がひどい人は、体質改善とともに、ストレスをためない、あわてない、物事に対処するときにはあせらず、落ち着いて取り組む。など、日常的に訓練していけば、手汗の減少に効果があります。そして手汗が出ても強く気にしないこと、手に意識を置かなければ汗は引いてゆくという説もあります。



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